Shopify 広告 30日間入門 30日一覧 付録 全体チェックリスト 中文
付録 5

用語集

教材に出てくる言葉の意味を、専門知識なしで分かる言い方でまとめました。

お金と成果の言葉

言葉意味出てくる日
コンバージョン広告の目的が達成された出来事。この教材ではほぼ「購入」のこと。Day 12
ROAS(ロアス)広告費 1 円あたりの売上。3.0 なら 1 万円で 3 万円売れた。黒字かどうかは粗利率次第。Day 14
損益分岐 ROAS1 ÷ 粗利率。これ未満は赤字。粗利率 50% なら 2.0。Day 14
MER(マーケティング効率)Shopify の総売上 ÷ 全部の広告費。広告画面の数字より信用できる、黒字判定用の数字。Day 25
CAC(顧客獲得単価)新規のお客様 1 人を連れてくるのにかかった広告費。Google の画面では CPA と呼ばれる。Day 14
CTR(クリック率)広告が表示された回数のうち押された割合。素材の良し悪しを比べる数字。Day 23
CPC(クリック単価)1 回押されるごとにかかる費用。Day 22
学習期間広告を出した直後、システムが「誰に見せると買うか」を探っている 5〜7 日。触ると最初からやり直し。Day 20
アトリビューション(成果の帰属)「この注文はどの広告のおかげか」を決めるルール。Meta と Google が同じ注文を両方自分のものと数える原因。Day 25
頻度同じ人に広告が何回表示されたか。3 を超えると飽きられ始める目安。Day 23

仕組みの言葉

言葉意味出てくる日
ピクセルストアに埋め込まれる小さな仕組み。「誰が何を見て、買ったか」を広告システムに知らせる。Meta の呼び方。Google では「Google タグ」。Day 5
コンバージョン APIブラウザではなく Shopify のサーバーから直接 Meta に購入を知らせる仕組み。ブラウザ側が止められても届く。データ共有「最大」で有効になる。Day 9
重複排除ブラウザとサーバーの両方から同じ購入が届いたとき、1 件として数えること。Shopify の公式チャネルは自動でやってくれる。Day 11
イベントマッチングの品質Meta が「この購入は誰か」をどれだけ特定できたかの点数(10 点満点)。Purchase で 6.0 以上が目安。Day 11
拡張コンバージョンGoogle 版の「お客様情報を暗号化して送る」仕組み。Cookie が効かない環境の取りこぼしを減らす。Day 12
顧客イベント(Shopify)ストアに入っているピクセルの一覧画面。ここに同じ会社のものが 2 つあったら事故。Day 5
Google Merchant CenterGoogle に商品を登録する場所。ここに商品が入ると、ショッピング広告や無料の商品掲載に出せる。Day 6
カタログ(Meta)Meta 版の商品登録場所。Shopify のチャネルが自動で同期する。Day 9
ビジネスポートフォリオMeta の会社用の管理箱。Facebook ページ、広告アカウント、支払い、ドメインをまとめて持つ。旧称ビジネスマネージャ。Day 8
ドメイン認証「このドメインの持ち主は私です」を DNS の記録で証明すること。Meta と Google の両方で必要。Day 7Day 10
DNSドメイン名と実際のサーバーを結びつける案内板。ドメイン会社の管理画面で編集する。Day 1

キャンペーンの言葉

言葉意味出てくる日
ブランド検索キャンペーン自分の店名で検索した人にだけ出す検索広告。いちばん安く、いちばん買う。Day 17
標準ショッピングキャンペーンMerchant Center の商品を、検索結果の商品枠に出す広告。検索語句が見え、除外ができる。Day 18
Performance Max(PMax)Google の全自動キャンペーン。検索・YouTube・Gmail などに一度に出る。データが無いうちは使わない。Day 29
Advantage+ 販売キャンペーンMeta の購入最適化の自動キャンペーン。ターゲット設定はほぼ任せ、素材で勝負する。Day 19
既存顧客の予算上限Advantage+ で「すでに買った人」に使ってよい予算の割合。高すぎると新規が増えない。Day 19
除外キーワード「この言葉で検索した人には出さない」設定。無駄なクリックを減らす。Day 26
完全一致・フレーズ一致キーワードの当て方。[店名] は店名そのもの、"店名" は店名を含む検索。Day 17
tROAS(目標 ROAS)「この倍率を狙って入札して」と Google に伝える設定。購入が 30 件溜まってから。Day 17

日本固有の言葉

言葉意味出てくる日
特定商取引法に基づく表記通販サイトに法律で義務づけられた表示。事業者名、所在地、電話、返品条件など。Google の審査担当者も見る。Day 2
総額表示税込価格で表示する義務。Merchant Center の価格不一致の原因にもなる。Day 3
景品表示法「No.1」「最安」など根拠のない表現を禁じる法律。広告文で引っかかりやすい。Day 16
JAN コード日本のバーコード番号。Google では GTIN と呼ばれる。あると商品の分類と比較に使われる。Day 4