/ads-setup 27 と打つと、このページの手順を 1 ステップずつ一緒に進め、結果を確かめてくれます(入れ方は Day 1)。1 勝ち素材から「型」を抜き出す
Day 23〜25 で書き出した、CTR(リンク)上位 2 本の素材を開きます。「なぜこれが押されたのか」を、次の 4 つに分けて言葉にします。これが「型」です。
adsmanager.facebook.com → 「広告」 タブ → 上位の広告名にカーソル → 「プレビュー」(目のアイコン)で実際の見え方を開く
| 見るところ | 問い | 記入例 |
|---|---|---|
| 構図 | 商品は大きいか小さいか。人の手や顔は入っているか。背景は白か生活の場か | 手に持った商品が画面の 6 割。背景はキッチン |
| 最初の 1 秒 | 動画なら最初のカット。静止画なら最初に目が行く場所 | 悩みの場面(汚れたコップ)から始まる |
| 文言 | 見出しと本文の最初の 1 行。誰に・何が・どう良い、のどれが前に出ているか | 「食洗機 OK」が最初。機能が前 |
| 形式 | 正方形か縦長か。画像か動画か。文字入れの有無 | 縦長動画 15 秒、文字は 1 行だけ |
2 3 本を作る(色違い・文言違い・別の角度)
型を元に 3 本作ります。3 本は役割が違います。「型がまだ効くか」を 2 本で確かめ、「次の型」を 1 本で探します。
| 本 | 作り方 | 変えるもの | 変えないもの |
|---|---|---|---|
| 1 本目: 型の色違い | 同じ構図で、商品の色・背景・季節感だけ替える | 見た目 | 構図、最初の 1 秒、文言 |
| 2 本目: 型の文言違い | 同じ画像・動画で、見出しと最初の 1 行を「誰に」や「どう良い」に寄せる | 文言 | 構図、最初の 1 秒 |
| 3 本目: 全く違う角度 | Day 15 の 3 つの角度(商品そのもの / 使っている場面 / 比較)のうち、まだ試していないもの | すべて | — |
作り方は Day 15〜16 と同じです。スマホで撮り、Canva(無料のデザインツール)で正方形 1080×1080 と縦長 1080×1920 に整えます。ファイル名は 型A_色違い_0904.jpg のように、型と日付が分かる名前にします。
3 Meta の広告セットに 3 本を追加する
Day 25 と同じ「複製」の方法で入れます。型の元になった上位の広告を複製すると、見出し・本文・リンク先が引き継がれるので入力が減ります。
adsmanager.facebook.com → 「広告」 タブ → 型の元になった広告にチェック → 「複製」 → 「元のキャンペーンと広告セット」 → コピー数 3 → 「複製」
開いた下書き 3 本を 1 本ずつ → 広告名をファイル名と同じに変更 → 「メディアを変更」 → 新しい画像・動画を選ぶ(正方形と縦長の両方を入れる)→ 2 本目だけ 「見出し」 と 「メインテキスト」 の最初の 1 行を書き換える → すべて終わったら 「公開」
画面が違う場合は、「+ 作成」→「既存のキャンペーンを使用」→ キャンペーンと広告セットを選ぶ、でも同じ場所に入ります。
公開後、「広告」タブでアクティブな素材の本数を数えます。目安は 6〜12 本です。12 本を超えていたら、表示回数が 1,000 以上で CTR が最も低いものからオフにして範囲に収めます。
4 Google 検索広告の「広告の有効性」を見る
Google のブランド検索広告にも素材があります。見出しと説明文です。Google は組み合わせの多さを「広告の有効性」という 4 段階(低 / 平均的 / 高 / 非常に高い)で表示します。
ads.google.com → 「キャンペーン」 → 「ブランド検索」 をクリック → 左メニュー 「広告とアセット」 → 「広告」 → 列 「広告の有効性」 を読む
「低」または「平均的」なら、見出しを足します。Day 16 で 15 本用意した見出しのうち、まだ入れていないものを追加します。
広告の行にカーソル → 鉛筆の 「編集」 → 「見出し」の空欄に追加(15 本まで、全角 15 文字以内)→ 「説明文」も 4 本まで → 右側の「広告の有効性」が上がるのを見て → 「保存」
「高」以上なら今日は何もしません。画面が違う場合は、「アセット」「広告の有効性」という言葉を探してください。
今日のチェックリスト
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